2010.03.07 Sunday
久しぶりのこのコーナーです。
今日は“ハードボイルド”なアニメの特集です! アニメ界で“ハードボイルド”の代表格といえば『ルパン三世』とゆうのはもはや一般常識ですけど、OP&EDは第1弾、2弾ですでに紹介しちゃいましたので、今日はそれ以外の所からセレクトしたいと思っております!!
まずは、あまりにもカッコいいOPのこの作品からスタート!『カウボーイビバップ』
この作品って実は以前から同級生や後輩を含めて、僕の周囲の何人ものアニメ好きに散々観る事をススメられていたんですが、あまりにもイメージがカッコ良すぎて逆に喰わず嫌いだったんですよ。でも、つい数年前にひょんな事から観てしまったんですが、完璧にハマってしまった…(笑)
とにかく実写の作品も含めて、質の悪い“ハードボイルド”の作品をやたらと手を出すのなら、絶対に本作を観る事をオススメしますね僕は!? 実は今、YouTubeで見つけてしまったので再度ハマってしまっております!
このOPは『ルパン三世』の影響は少なからず感じとれますけど、やっぱりアレは和製“ハードボイルド”の基本中の基本なんですね!?
コレは実は↑と同じ系統の作品と言える思います!『ミチコとハッチン』
以前にも旧ブログでハマっていた事を何度もお伝えしましたけど、これも“ハードボイルド”な作品ですよね!? しかも、女性達が主人公で監督も女性だってゆうちょっと“ハードボイルド”作品にしては異色な作品だと思います。でも音楽も映像も全て含めて、とにかくカッコいいし楽しい作品です!! ミチコもいつもエロくって、ファッションもすげーおしゃれですしね!?(笑)
でもそれ故に男女含めて、大人なら誰でも楽しめる作品だと思います!
そしてこの流れからだと、コレもはずせません!『サムライチャンプルー』
以前自称“ハードボイルド”好きな従兄弟に聞いたんですよ、「ハードボイルドの定義って何?」って。そうしたらしばらく考えた後の彼の返答が、「やせ我慢の美学かな」でした。
なるほどね、たしかにこの作品の主人公はもちろん、“ハードボイルド”な作品の主人公達はだいたい要所要所でやせ我慢をしていて、見栄っ張りってゆう印象が強いですよね!? たしかにこの作品の主人公の3人はいつも空腹を我慢しているもんな〜(笑)
一応コレは時代劇なんですけど、時代考証とかそんな細かい所を全く気にしていなくって、刀を持った連中のシルエットのみをカッコ良く抽出しちゃっている様なテキトー風な部分が、この作品のスゴく僕が好きな部分ですね! さすが、マングローブ!!
そしてこのEDはどうでしょうか!?『カイジ』
だいたいそもそも、“ハードボイルド”な連中に共通している事って、「人にやたらと話せない過去を背負っている」ってゆう事になるんでしょうね!?
まさにこの作品に出てくる全員がそうゆう人間ばっかりですから、この作品も立派な“ハードボイルド”と言えるんじゃないでしょうか!
しかしこの作品に劇中における登場人物達の心中の葛藤の描き方はまさに“お見事”の一言につきますよね!? 実はまだ原作に触れた事が無いんですが、原作のマンガの方がたぶん雰囲気があって面白そうだなって思いますね!?
ちょっとヘビメタなOPなんですけど…(笑)『トライガン』
コレってしっかり観たハズだったんですけど、案外とおちゃらけムードな作風だったかも…
でもOPの画像は、確実に“ハードボイルド”なタッチですよね!?
そもそも大きな銃を持って、荒野を日々旅する長いコートの600億$$の賞金首の男、さらにあだ名が『人間台風(ヒューマノイド・タイフーン)』だってゆうんですから、カッコ悪いわけがないですよね!!
ぶっちゃけちょっと内容を忘れちゃっているので、久々に観たいな〜
ちょっと変化球気味に思われるかもしれませんが…『天才バカボン』
ちょっとウケ狙いに思われるかもしれませんけど、否定はしません!(笑)
しかし、ココでド演歌を唄っているバカボンのパパはもちろんの事、レレレのおじさんや目玉のおまわりさんやその他のキャラ達って、みんな何かしらの自身に降り掛かっていた思い出したくない過去を背負って、やせ我慢をしながら日々生きている様に思ってしまうのは僕の勘違いではないんじゃないかなって思うんですけどね…(笑)
そう考えると、演歌ってゆうジャンルの歌も立派な“ハードボイルド”なのかもしれませんよね!?
そして最後は、昨日に引き続きのコレです!『あしたのジョー2』
とにかく日本マンガ&アニメ史上で今後も超名作として語り継がれるであろう『あしたのジョー』なんですが、僕はこのストーリーの根本的な所に非常に完成度が高い“ハードボイルド”性を感じています。
“ハードボイルド”=“大人の男”とは限らない、連載されていた少年マガジンなんかでも十分にアピールする位の、男性ならば誰でも入り込んでしまう作品だと思います!?
OPとEDが途中で新しいのに変わった為、たしかそれぞれ2パターンあったはずです。ちなみにコレは、新しい方のOPなんですがホントにまさに“ハードボイルド”の世界ですよね〜!
僕はジョーが、壊れた車の運転席で一人運転ごっこをしている画がたまらなく好きです!!
ちょっと今の僕は、このままだと際限なくこの作品の事を語ってしまう可能性があるので、もしかするとまた機会をみて、『あしたのジョー』特集でもやりたいと思います!もちろんそれに十分すぎるくらい値する名作だと思いますからねっ!!
ホントは今日ココに取り上げた以外にも、“ハードボイルド”なアニメ作品っていっぱいあるんでしょうけどね、僕自身がせんなにアニメ事情に詳しくはないもんで、すいません…(笑)
“ハードボイルド”なアニメ、もしくはマンガをご存知な方、是非僕に教えて下さい!
ちなみに小説は結構です。すでに教えてくれる輩が周囲に何人もいますので…(笑)
![Apple iTunes Music プリペイドカード 3,000円 [MA782J/A]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rGlNz2%2BsL._SL160_.jpg)